2021年バブル再来〜崩壊で話題の仮想通貨

2021年仮想通貨の王様ビットコインが10月に100万から4月に700万弱まで高騰しネットニュースにもなったビットコイン。
2018年のバブル再来と言われCMでも取り上げられました。
投資といえばNISAなどのワードが上位に常に君臨していますが、バブル全盛期では上位ワードに出現するほどでした。
今では5月の大暴落を機に一気に資金・人が抜けてしまいました。
仮想通貨は株の世界とは違い値幅の上下が非常に大きいです。1日に30〜50%の上下が当たり前です。これが仮想通貨は危険だが、儲かると言われます。
今でこそ資金は抜けてしまいましたが、テスラ、マイクロストラテジー、ネクソンなどの企業も参戦したほど将来性の高いものとなっています。
やはり先述した通りボラリティが激しいため企業が買うには安定性に欠けてしまいます。

では仮想通貨とはどんなもなのかを解説していきます。
まず一番は仮想通貨を支える技術、ブロックチェーンについて説明していきます。

ブロックチェーンとは
不正が難しく、システムダウンをしない、取引記録が残る、自立分散システムの4つが特徴です。
この理解がとても難しく、電子ゴミなどと言われてしまうこともあります。
簡単にいいますと、従来は中央集権的な管理(管理者が絶対)でしたが自立分散型(管理者が全権を握っていない)であるため信用度が高くなる。
仮想通貨はこの技術を用いられています。この技術があるからこそ、法定通貨との相互に交換などが可能となっています。

次に、決済手段としての実用性です。
今回のバブルを機に決済手段に仮想通貨を取り入れたとこもあります。ボラリティと送金速度の点がネックですが海外送金をする場合は通貨を気にせず送れ、なおかつ手数料も安いのです。

最後に投資先としての可能性です。
ブロックチェーン技術を活用し、Defiと呼ばれる簡単に言えば管理者のいない銀行や、仮想通貨を貸し出す事で金利を得るなど投資先としても注目されています。年利はかなり安全な方法で10%〜20%です。リスクをとれば100%も可能です。
なぜこんな利回りが可能かといいますと、分散型金融だからです。
中央集権型では管理者が通貨を預けたい人から受け取り、借りたい人へ管理者が貸し出しを行います。常に管理者が仲介しその仲介料を取られてしまい、尚且つ遅い等のデメリットがありました。
しかし分散型にすることで、管理者がおらず仲介手数料がなくなります。また速度も上がります。
銀行がありそこに誰もがお金を預け、借りたい人が借りていく。多く預けている人のお金がよく借りられ金利が跳ね上がるシステムになっています。
管理者がいないためハッキング等のリスクがあります。ここにもブロックチェーン技術が使われいるためこのような事ができるのです。

仮想通貨とはまだまだ発展段階であり、法整備なども日本国内では整っていません。
10年後には仮想通貨が主流になっている未来もあるかもしれません。

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